〒397-0002 長野県木曽郡木曽町新開6013−1 TEL:0264−27−6150
おしながき
マップ

二本木の四季

旧飛騨街道を通って

旧飛騨街道沿いに、、名勝唐沢の滝・地蔵峠・木曽馬の里など見どころがいっぱい。
春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉を楽しみながら「日本で最も美しい村」に認定された開田高原へ足を延ばすことができます。

木曽馬の里

木曽馬の里

約50haに及ぶ広大な敷地に、雄大な御嶽山の姿を眺めながら、日本の在来馬「木曽馬」がのんびりと暮しています。
険しい山間高冷地で長年飼育された木曽馬は、たいへん丈夫で狭い山路でも踏み外すことなく急な坂道を安全に上り下りすることができます。
時代の流れと共にその数は激減してしまいましたが、昭和44年には「木曽馬保存会」が結成され、一時50頭以下に減少してい た木曽馬も年毎に頭数も増え、現在では 木曽地域に約70頭、全国では約100頭が保護・育成されています。

ソバ畑

コスモスとソバ畑

開田高原は信州屈指の蕎麦どころです。
高原の寒冷な気候が蕎麦の育成には大変適しており、広大な面積に蕎麦が栽培されています。
純白のそばの花が咲き誇る景色は必見です。

御嶽山

地蔵峠より雄大な木曽御嶽

飛騨街道の木曽福島(現木曽町福島)より開田村(現木曽町開田高原)への玄関口にあたる地蔵峠(標高1,335m)から霊峰木曽御嶽(標高3,067m)の雄姿が一望できます。 街道開設当時は、木曽福島側から登って現在の滝上へ出る険しい道を避けて遠回りする道筋でしたが、安政6年(1859年)大改良工事を行い、現在の新道が開発されました。 頂上の石地蔵は享保13年(1728年)に建てられましたが、盗難にあい、昭和47年(1942年)に末川の有志により、再建されたものです。

名勝 唐沢の滝

名勝 唐沢の滝

木曽福島から飛騨国高山に通ずる飛騨街道の名勝の一つになっていました。旧道はこの滝の右斜面を登り滝の上に出ました。高さ75間(135m)、4段の滝でしたが、道はたびたび改修され、滝の落下地点もそのため低くなりました。現在の滝の高さは約100mです。
明治には黒川八景に数えられ、また 寝覚ノ床、王滝の氷ヶ瀬とともに木曽三勝と言われました。

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